トロフィーについては、賛否両論あるように思います。
とある大会をすることになって、その賞品にトロフィーを用意するかどうか、話し合ったのですが、そのときに、幹事をしていたメンバーで意見が分かれたのです。
トロフィーを賞品としてもらいたいかいどうか、というのは、その人それぞれのようです。

トロフィーがあったほうがいい、という意見の人は、やっぱり華やかさが違うから、というのがその理由でした。
たしかに、何かしらの大会であったり勝負毎であったりする場合、結果発表、そして賞品の贈呈、といった場合には、やっぱりトロフィーがあったほうが格段に華やかさが違います。
たとえイミテーションだったとしても、輝いている金色のトロフィーは、勝利の証としての存在感がありますし、場も格段に明るくなります。

また、記念になるから、やっぱりトロフィーはあったほうがいいという意見もありました。
トロフィーには、大会の名前や期日なども記載されていますので、いつ、どんなものに参加したか残すことができるし、見たときに思い出になる、というのです。
どちらかというと年齢の高い人のほうが、そういった意見があったようです。
というのも、ゴルフコンペなどに多く参加して、優勝などを重ねている人は、そういうトロフィーをやっぱり飾っておきたいものらしいです。
ただ自慢したいというわけではなくて、そういったものを見ることで、お客さんとの話題も広がったり、話のきっかけにもなるらしく、そういった意味でも、トロフィーはあったほうがありがたいというものでした。

それに対して、トロフィーはいらないという意見もありました。
そういった人は、反対に置き場所に困る、ということを言っていました。
若い人のほうがそういった意見のようで、たしかに、狭いアパートだったりする場合には、あっても困ってしまうのでしょう。
また、いくつもあれば見栄えもいいですが、たった一つだけのトロフィーだと、ちょっと恥ずかしいというのもあるといいます。
また、トロフィーをもらうのだったら、別のものに加算してほしいという意見もありました。
たとえば、トロフィーと何かの賞品がつくのであったら、トロフィーはいらないから、もっと豪華な賞品にしてほしい、というのです。
現実的な意見ではありますが、それも確かに一理あるようにも思いました。

トロフィーについては、特に世代の間で、意見がわかれるようです。
面白いものだと思いました。