トロフィーにまつわるあれこれ

改めて考えてみると身近なようで身近じゃない、トロフィーはそんな存在です。
いつもテレビや雑誌などのメディアを見ているとかなりの頻度で誰かが何かを受賞したとの記事を目にします。
そうした世の中の動きを伝えるのがメディアの役割なのですから当たり前なのですが、常に世界中のどこかで何らかの表彰が行われているものだと感心してしまいます。
こうした表彰式で欠かせないものが表彰状とトロフィーです。
何かの賞を受賞するということは本来は景品が目当てではなくその名誉に預かるということに意義があるものですが、この名誉の象徴としての存在が賞状やトロフィーということになります。
印象的なもので言えばサッカーのワールドカップの優勝国に送られるクリスタルと地球儀が組み合わさったものがあります。
ワールドカップが日本で開催された時には全国で展示会が催されたので実際に目にしたことがある人もいるのではないでしょうか。
輝かしい輝きにはなんとも言えない人を惹きつける魅力があります。
こうしてニュースや記事などで日常的によく見かけるトロフィーですが、実際に自分がもらうことで手にしている人は一体どれだけいるのでしょうか。
何かのスポーツや学術的な貢献、技能に優れたことの評価など表彰の機会はいろいろあるものですが、自らが手にするとなると人生であまり頻度が高いものでは無さそうです。
もちろん名誉には貴賎はないものです。
職場のレクリエーションでもらったトロフィーであっても大切な思い出の一部として十分に価値があるものでしょう。
特段に社会貢献などがなくても一人一人の生活には意味があるもので、そうした一こまの記憶としてトロフィーが残ろるということは嬉しいものです。
こうした幅広い需要に支えられてトロフィーの製造や販売は廃れることがありません。
長い歴史があるものなので受発注の仕組みもよく練られています。
企業などが使う用途に対応出来る立派なものからちょっとした仲間内のイベントなどに使用する簡単なものまで実に多くの製品から選べるようになっています。
一からデザインを起こすフルオーダーのものはもちろんのこと、既製品でもいろいろなデザインのものが用意されていますし、そうしたもののパーツを組み合わせてのセミオーダーにも対応します。
自分がもらうことももちろんですが、贈る立場にあることも十分にありえますのでそうした機会にはいろいろ調べてみるも面白いものかもしれません。
見聞きすることが多いだけに身近なようでそうでもないトロフィーです。
目にする機会があったら改めてよく観察してみると新たな発見があるかも知れません。

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